阿蘇エリア リトリート企画運営
令和8年4月から小国町地域おこし協力隊に着任。集落の中にある小さな建物で何ができるかを模索中。阿蘇エリアでリトリート事業を構築し、地域の課題解決と自己実現を掛け合わせた取組みを目指したい。
Minamiaso Living Program
令和8年5月に南阿蘇村の祖母宅に移住し宿を始めた。外国人観光客が抱く「日本らしさ」のイメージと実際の観光地のギャップを埋めるため、地域の人と触れ合う体験を商品化したい。
蔵から広がる、阿蘇の暮らしと人をつなぐ交流拠点づくり
~食・農・宿・学びを通じた里山コミュニティの創出~
阿蘇市で看護師として働きながら夫の事業を手伝い、築120年の蔵を移築し拠点にする準備を進めている。「人が大好き」という想いから、食や体験を通じて人と地域、自然がつながる事業をつくりたい。
空き家・遊休施設を阿蘇の資源に変える — 仲介×再生×伴走モデル
令和7年から阿蘇市で不動産業を開業し、空き家活用と移住希望者のマッチングを行う。1人で行ってきた「住み継ぎ」の取組みを仕組み化し、塾生との連携で拡大していきたい。
観光まちづくり
前職でインバウンドツアーの作成等に携わった後、地域経営(DMO)に関わるためSMO南小国に入社。組織として受託だけでなく、自社で完結する基幹事業となる新たなビジネスのアイデアを求めている。
阿蘇の暮らしをつなぐローカルガイドツアー事業
令和8年4月に阿蘇市に移住。外国人観光客向けの英語ツアーガイドとして、自然や観光スポットだけでなく、農業など地域の人々の暮らしを伝えられるツアーをつくりたい。
持続可能な森林資源活用のビジネス
森林組合に入ってから小国杉のすばらしさに気づいた。270年守られてきた小国杉を次世代に繋ぐため、異業種との交流を通じて小国杉の新たな資源の活用方法を見出したい。
農筋(のうきん)―都市の筋トレ層と阿蘇の農家をつなぐ「農作業ワークアウト」
高森町に移住し、フリーランスでAI関連の業務を行っている。地域の農家の深刻な人手不足を実感し、「農作業を観光コンテンツとして売る」というアイデアの事業化を目指す。
脳・身体・栄養を統合した根本改善・自立支援型ヘルスケアモデル
令和8年2月に小国町で開業し、患者一人ひとりと向き合う自由診療スタイルの整骨院を営む。個人事業主としての自由度を活かして新しいことにチャレンジし、人が集まる環境づくりをしたいと考えている。
先端技術を活かした地方創生
小国町で工務店を営み、住宅のほかボルダリング壁の設置も手がける。また、クラフトビール事業を立ち上げ、醸造所を運営。社員も含め「かっこいい大人」を創造することを掲げ、熱意のあるコミュニティを広げたいと考えている。
山村地区の地域活性化
産山村地域おこし協力隊として令和8年5月に移住し、キャンプ村の管理・運営に携わる。高齢者でも運営できるツールや仕組みを構想中。農業に取り組みながら、将来的には自身でクラフトビール事業を立ち上げたい。
まちづくり
令和8年に南阿蘇村へ移住。福島の復興支援やまちづくりにも携わる。「まちづくり」をミッションとし、人々の可能性を伸ばし、輝かせることが地域の活性化に繋がると考えている。
いのちの循環を、かたちに。
―オーツを起点に、自然と調和する暮らしをデザインする事業―
南阿蘇村で農薬・化学肥料不使用の「熊本有機認証オートミール」を夫婦で製造販売。草原の維持や水資源の保護に繋がり、耕作放棄地でも栽培可能な大麦(えん麦) を地域資源として確立し、販路開拓の流れを作りたい。
フォレスタ阿蘇車帰
阿蘇市でグランピング施設とプライベートサウナを運営。阿蘇のブランド力の強さを実感しながら手探りで運営を続けている。自身の施設を拠点に、塾生とコラボレーションした新しい事業を生み出したい。