9日目:対話と創造のまちづくり 〜津屋崎ブランチの取り組みを通じて〜

9日目:対話と創造のまちづくり 〜津屋崎ブランチの取り組みを通じて〜(12月02日開催)

津屋崎ブランチ/LOCAL&DESIGN株式会社 代表取締役 山口 覚 氏

一般的なものの考え方を見直すということが大事で、思考回路を変えてみてください。そうすると、人が気づかないことに気づくこともできるようになりラッキーなこと。

人から与えられた情報をそのまま受け取ってしまうと、自分の判断を行なっていないということになってしまう。

そこで自ら考え判断するためのキーワードとして下記があげられます。

常識を疑う「発明家的思考」を持つ
「発明家的」と言ってもそんなにすごい人は多くないので、自分と考え方が違う人と話をすることで、その違いの中から新しいアイディアを合成すると発明家的思考に近い考えができるようになる。さらに言葉の裏側にある潜在的欲求に気付いたり、問題解決にとらわれず未来を創造することが必要。好きなこと×社会にいいことを見つけ出すということも大事です。

対話の要素を取り入れる
話し合うことが未来をつくり、一人のつぶやきをみんなで語り合う場をつくることが大事ではないか。「説得解」ではなく「納得解」こそが心理的安全を確保できる。各々の自己実現の集合体が豊かな地域をつくるのではないでしょうか。

対話とは
・私たちと思う
・耳をすませて聴く
・否定も肯定もしない
・答えは一つと思わない
・沈黙を歓迎する
・アイディアを繋げる
・心の変容を自分に許す

互いの得意と苦手を受け入れる
対話と討論は違うので、討論ではなく対話を重視して相手を受け入れることが重要ではないでしょうか。

個人ワーク & グループディスカッション

協力機関・協力団体

  • 株式会社日本政策金融公庫 熊本支店
  • 熊本県信用保証協会
  • 肥後銀行 宮地支店

後援団体

  • 九州財務局
  • 熊本県八代市・天草市・玉名市・菊池市
  • 和歌山県田辺市
  • 富山県南砺市
  • 株式会社熊本銀行 阿蘇支店
  • 熊本県信用組合 高森支店
  • 阿蘇市商工会
  • JA阿蘇