7日目の講義は熊本県北合同講義となり、あそはメイン会場の山鹿からオンラインでの参加となりました。オンラインとはいえ、塾生の真剣な眼差しに変わりはありませんでした。
市場の高齢化を認識することが重要で、現在の高齢者とはどういう人たちなのか。同じ年齢でも過ごした年代が異なるので食事はもちろん考え方や行動が異なっているので、高齢者をイメージで判断しないことが大事ではないか。
日常生活領域にビジネスチャンス。介護領域の変化により高齢者の日常生活のちょっとした困りごとを解決してあげることで、本業のビジネスに繋がるケースがある。
高齢者と若者という今までないコミュニティを形成して、成功しているケースも出てきているので、共助・コミュニティということを意識してビジネスを考えることも重要。