5日目:合同講義「みんなで子どもを育てるまちへ・スポーツを通じた共助のまちづくり」

5日目:合同講義「みんなで子どもを育てるまちへ・スポーツを通じた共助のまちづくり」(10月4日開催)

前回に続き今回も熊本城ホールで合同講義が行われました。
今回は前回の県内のみらい創造塾「やつしろ」「あまくさ」「たまな」「やまが」「きくち」「あそ」に加えて、和歌山県「たなべ」富山県の「なんと」がオンラインで参加し計8地区が合同で学びの場を共有しました。

熊本大学 副学長 金岡省吾 教授

新たな地域づくり・子育て世代の移入

人口減少をやわらげるためには、魅力を育み人が集う仕組みがコミュニティがポイント。大手企業もコミュニティに着目し実践していることから事例を紹介します。
それを地方で実践するためには「やわらかいコミュニティ」が重要ではないか。

個人ワーク & グループワーク

あそ未来創造塾からは14名全員の塾生が参加し積極的な意見交換を行なっておりました。

ケーススタディ 「みんなでこどもを育てるまちへ」

ココハレ株式会社  代表取締役 大島 恵 さん

富山県の魚津三太郎塾 6期生のココハレ株式会社 大島さんより 子育てママや働きたい女性が集える場「ココママ」を結成した事例を紹介いただきました。
さまざまなスキルを持ったママが集まり、マルシェを開催することで本業との相乗効果が生まれたということをお話しいただきました。

ケーススタディ 「スポーツを通じた共助のまちづくり」

一般社団法人 くま川スポーツアカデミー 代表 松嶋 純也 さん

やつしろ未来創造塾 1期生 くま川スポーツアカデミーの松嶋さんから学童保育と習い事をコラボレーションした事例を紹介いただきました。

地域さまざまな事業者に協力いただくことで共助の精神が生まれ新たなイベントにもつながっているとのことでした。さらにマルシェを開催し体験会を行うことでコミュニティを形成。LINEでネットワークをつくることでイベント告知の費用負担も軽減できたということをお話しいただきました。

グループディスカッション

協力機関・協力団体

  • 株式会社日本政策金融公庫 熊本支店
  • 熊本県信用保証協会
  • 肥後銀行 宮地支店

後援団体

  • 九州財務局
  • 熊本県八代市・天草市・玉名市・菊池市
  • 和歌山県田辺市
  • 富山県南砺市
  • 株式会社熊本銀行 阿蘇支店
  • 熊本県信用組合 高森支店
  • 阿蘇市商工会
  • JA阿蘇